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アイコン 電気・機械系エンジニア 求人特集

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電気・機械系エンジニアの求人数 251 件中 51~60件 を表示

求人No.JOB26732

【安芸郡】マツダで車両の振動騒音性能開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 車両の振動騒音性能開発(NVH性能開発)
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 車両のNVH性能について、机上及び実験検証を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、コスト、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発をご実施いただきます。 (1)机上検証(MBD/ CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2)お客様に満足いただける高い静粛性と心地よいエンジンサウンドを実現する   車両各システムの機能向上とコスト/質量効率を両立させる為の技術開発 (3)計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 (4)市場における使用実態の分析及びテストコードの確立 (5)市場クレームの原因究明と個別対策及び再発防止策の提案と実施 (6)量産および市場におけるアフターフォロー活動の支援 【配属組織:車両開発本部 NVH性能開発部】 主に車両全体の振動騒音性能の性能開発、及び車両に搭載される各ユニット/システムの振動騒音性能に関わる技術開発を行っております。実車に基づく実験/検証のみならず、モデルベース開発の初期段階での性能目標設定や機能配分も行っている等、製品開発の上流段階からプロジェクトをリードしております。 【組織構成】 NVH性能開発部は担当領域ごとにパワートレインユニットに関わる性能評価を行う部署、走行時の静粛性に関わる性能評価を行う部署に加え、先行開発や解析技術開発などを行う部署の3つの部門で構成されております。今回ご入社をいただく方にはご経験やスキルに応じた部門への配属を予定しております。 【ポジション特徴】 ・マツダでは車室内の静粛性を高めるだけではなく、走り続けたくなるようなエンジン音や排気音、ドライバーに必要な周囲や路面の状況などを伝える音などはあえて「聞かせる」ようにするなど、ドライバー目線で「走る歓び」を追及した開発を行っております。 ・実験/検証業務だけではなく、車の性能を決定する際にどの部品/ユニットにどのような機能/性能を持たせるかなどの機能配分を行うタイミングからプロジェクトに参画をいただくため、開発の上流の段階から裁量権を持って業務に取り組める環境です。

求人No.JOB26495

【安芸郡】マツダで車載センシングデバイス及びシステム技術開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 車載センシングデバイスおよびシステム技術開発
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 事故のないクルマ社会の実現に向け、センシング情報を活用したドライバーへの情報提供・車両制御システムの制御開発を担当いただきます。モデルベース開発を軸とし、各種シミュレーションを用いて開発を進めていただきます。商品化に際しては、開発部品(制御・ハード・ソフト)の性能評価・コスト見積もり、品質改善なども担当いただきます。 【職務詳細】 配属予定の組織はセンシング・認知・制御の領域ごとのチームに加え、自動ブレーキなどの機能軸でもプロジェクト的にチームを組成し開発に当たります。法規制やNCAPなど市場からの要求をベースとして、必要となる機能と時期、技術からロードマップを描き、計画的に開発を進めています。 【部門ミッション】 主にエレクトロニクス中心の技術開発を行う部署で、先行技術開発および、量産化に向けた製品開発を行っています。今回配属を予定しているチームは、その中でも特に1~2年後に機能搭載を予定している車両安全制御に関わるシステム、部品の量産化開発を担当いただくことを期待しております。 【ポジション特長】 ・先行技術開発~量産化開発、市場導入までの一連のプロセスに関わることが可能なポジションです。 ・マツダでは「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という形で、車種ごとではなく、「将来を見通し、マツダが目指すべきクルマは何か、技術は何か」を追求し、今後導入するクルマ共通の形状・構造を統一化し開発を進めております。本ポジションについても共通化されたシステム全体として取り組む形となる為、一車種に関わらず、マツダのクルマの全ての車種に適応される可能性がある技術開発を担当いただきます。

求人No.JOB26272

【安芸郡】マツダでエンジン制御システム設計

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 エンジン制御システム及び制御モデルの設計開発
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職種概要】 パワートレインコントロールモジュール(PCM)とセンサ/アクチュエータからなるエンジン制御システムにおけるモデルベース開発手法を用いた制御開発を担当いただきます。担当製品のみならず、エンジンやモータ、トランスミッション、ステアリング、ブレーキなどの他システム群とのエネルギ効率最大化を踏まえて、燃費性能や動力性能を最適化する協調制御システムの検討と構築、及びそれを検証する机上環境モデルの開発をいただくことを期待しております。 【職務詳細】 モデルベース開発手法を用いたエンジン制御設計がメイン業務ではありますが、その制御を実現するために周辺部品や回路などのハードウェア/ソフトウェアに関する構想設計(機能配置含む)業務も一部担当いただきます。(但しPCM内部のハードウェア回路設計はサプライヤーに外注) その為、幅広い知識/スキルが必要となりますが、その分俯瞰的な目線でクルマ造りに関わることができ、更に実際にクルマに触る機会も多いため、やりがい/成長も非常に大きいポジションです。 【ポジション特長】 ・マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車を投入する予定です。その他、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、新開発のロータリーエンジン技術を生かしたロータリーレンジエクステンダーなどマルチソリューションを展開していく予定です。 ・マツダのクルマ作りにおける一貫した信念、それは常識や限界にとらわれることなく、徹底的にやり抜くこと。挑戦の積み重ねはマツダのDNAとなっています。誰もが諦めていた「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」、商品競争力を高めるフレキシビリティとボリューム効率を高めるコモナリティを両立する「モノ造り革新」など、マツダのクルマは多くの人の常識を超えた挑戦の結果生み出されたものです。クルマは単なる移動手段ではなく、人生においてかけがえのない存在であってほしい。そんなこだわりやモノ造りに共感をいただける方の応募をお待ちしております。

求人No.JOB26273

【安芸郡】ハイブリッド自動車電子制御システム開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 ハイブリッド自動車の電子制御システム開発
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職種概要】 HEVやBEVなどのハイブリッドカーにおける電子制御システム(モータ、バッテリー、電力変換機などを協調させる)の制御開発業務を担当いただきます。電動デバイスのみならず、エンジンやトランスミッションなどとの応答性やエネルギ効率などを踏まえて相互に協調し、クルマ全体での車両性能を実現する制御システム開発をいただくことがミッションです。 【職務詳細】 モデルベース開発手法を用いた制御設計がメイン業務ではありますが、その制御を実現する為のシステム設計(周辺制御部品やハードウェアへの機能配置)も担当いただきます。その為、幅広い知識/スキルが必要となりますが、その分俯瞰的な目線でクルマ造りに関わることができるため、やりがい/成長も非常に大きいポジションです。 【ポジション特長】 ・マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車を投入する予定です。その他、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、新開発のロータリーエンジン技術を生かしたロータリーレンジエクステンダーなどマルチソリューションを展開していく予定です。 ・マツダのクルマ作りにおける一貫した信念、それは常識や限界にとらわれることなく、徹底的にやり抜くこと。挑戦の積み重ねはマツダのDNAとなっています。誰もが諦めていた「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」、商品競争力を高めるフレキシビリティとボリューム効率を高めるコモナリティを両立する「モノ造り革新」など、マツダのクルマは多くの人の常識を超えた挑戦の結果生み出されたものです。クルマは単なる移動手段ではなく、人生においてかけがえのない存在であってほしい。そんなこだわりやモノ造りに共感をいただける方の応募をお待ちしております。

求人No.JOB26274

【安芸郡】マツダで電気駆動システム開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 電気駆動システム開発(システム構成・制御仕様等の構想企画・設計)
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 電気駆動(Mild-Hybrid、BEV、PHEV)システムの設計・開発構想、具現化するための制御技術の設計・開発およびモデルベース(シュミレーション技術)を活用したシステム・制御の機能開発検証を担当いただきます。実際に実機などを用いてカラクリ解明を進めながら、車両全体での最適なエネルギー配分方法を机上検討し、システム提案や制御仕様を構築することがミッションです。 【職務詳細】 電気駆動システムの下記領域のいずれかの業務を担当いただきます。 ・サーマルマネジメントシステム ・電源・エレキマネジメントシステム ・トルクマネジメントシステム 【部門ミッション】 将来のパワーソースの一翼を担う電気駆動システムのさらなる高機能化実現の為、カギとなるサーマル、電源・エレキ、トルクの各マネジメントシステムについて、コモンアーキテクチャ構想による一括開発とモデルベース開発(からくりをモデル化する技術)により創造的かつ効率的にその開発を実践します。 【ポジション特長】 ・マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車をローンチする予定です。その他、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、新開発のロータリーエンジン技術を生かしたロータリーレンジエクステンダーなどマルチソリューションを展開していく予定です。 ・マツダのクルマ作りにおける一貫した信念、それは常識や限界にとらわれることなく、徹底的にやり抜くこと。挑戦の積み重ねはマツダのDNAとなっています。誰もが諦めていた「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」、商品競争力を高めるフレキシビリティとボリューム効率を高めるコモナリティを両立する「モノ造り革新」など、マツダのクルマは多くの人の常識を超えた挑戦の結果生み出されたものです。クルマは単なる移動手段ではなく、人生においてかけがえのない存在であってほしい。そんなこだわりやモノ造りに共感をいただける方の応募をお待ちしております。

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求人No.JOB26275

【安芸郡】EV/PHEV用インバータ制御開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 EV/PHEV用インバータ制御開発
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 電気駆動システムおよびインバータの開発、またその制御技術、モデルベース開発を実施いただきます。 【職務詳細】 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・電気駆動システムの最適機能配分によるシステム構築、および高密度高効率インバータの開発 ・電気駆動システムの総合制御、およびインバータ制御開発 ・電気駆動システムのプラントモデル、およびインバータ特性、変換損失、熱伝達、NVなどのモデルベース技術開発 【部門ミッション】 ・電気駆動システムのコア部品開発を担う部門で、インバータやモータ、充電器、DCDCコンバータ、給電器などを担当しております。これからをコモンアーキテクチャ構想による一括開発とモデルベース開発により、創造的かつ効率的に開発業務を担当いただきます。 【ポジション特長】 ・マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車を投入する予定です。その他、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、新開発のロータリーエンジン技術を生かしたロータリーレンジエクステンダーなどマルチソリューションを展開していく予定です。 ・マツダではパワートレイン開発において、各部品の技術を追求するだけではなく、インバータやコンバータ、IGBTなどの電機駆動部品全体やエンジン/エンジン部品も含めたクルマ全体での最適となるようなクルマ開発を目指しております。その為、関係各所とのコミュニケーションが多く、担当部品以外の製品についても幅広く理解をいただくことが必要となりますが、その分クルマづくりの醍醐味を体感することが可能です。

求人No.JOB26276

【安芸郡】マツダで電気駆動ユニットの機構開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 電気駆動ユニット(モータ、インバータなど)の機構開発/設計
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 電気駆動ユニット(モータ、インバータなど)の機構設計、モデルベース開発を担当いただきます。パワートレインシステムの電動化および高機能化に応じて、その構造も非常に複雑になっておりますが、目標とする機能を実現するため、関係各所との折衝を行いながら、最適な電気駆動ユニットの構造企画および開発をいただくことがミッションです。 【職務詳細】 ご経験やスキルに応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・電気駆動ユニットの筐体構造設計、冷却構造設計、締結構造設計 ・電気駆動ユニットのプラントモデル構築、および電気駆動ユニットの特性、損失、熱伝達、NVなどの検証を目的としたモデルベース技術開発を担当 【部門ミッション】 電気駆動システムのコア部品開発を行う部門で、モータやインバータ、充電器、DCDCコンバータ、給湯器などを担当しております。これからをコモンアーキテクチャ構想による一括開発とモデルべース開発により創造的かつ効率的に開発業務を行っております。 【ポジション特長】 ・マツダは2030年に生産するすべての車両に電動化技術を搭載する予定であり、2020年には自社独自開発の電気自動車を投入する予定です。その他、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、新開発のロータリーエンジン技術を生かしたロータリーレンジエクステンダーなどマルチソリューションを展開していく予定です。 ・マツダのクルマ作りにおける一貫した信念、それは常識や限界にとらわれることなく、徹底的にやり抜くこと。挑戦の積み重ねはマツダのDNAとなっています。誰もが諦めていた「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立させた「SKYACTIV TECHNOLOGY」、商品競争力を高めるフレキシビリティとボリューム効率を高めるコモナリティを両立する「モノ造り革新」など、マツダのクルマは多くの人の常識を超えた挑戦の結果生み出されたものです。クルマは単なる移動手段ではなく、人生においてかけがえのない存在であってほしい。そんなこだわりやモノ造りに共感をいただける方の応募をお待ちしております。

求人No.JOB26279

【安芸郡】マツダでモデルベース開発エンジニア

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 モデルベース開発エンジニア
年収 400万円~800万円
仕事内容

【職務概要】 パワートレイン制御システム開発部にて、モデルベース開発に必要な環境構築・管理およびプラントモデル開発業務を担当いただきます。具体的には試作する前に設計図である制御モデルを机上でシュミレーションするMILS(Model the Loop Simulation)と試作された制御コンピュータを繋いでシュミレーションするHILS(Hardware In the simulation)を整備いただき、短期間で高品質/高機能なクルマの開発につなげていただくことがミッションです。 【職務詳細】 【1】MILS/HILSシステムの環境構築/管理: ・対象となる車両システムに適合したMILS/HILS環境構築 ・変化に応じた環境のメンテナンス、共通化による効率的な運用・管理 ・環境の精度向上・管理、改善、自動化による効率化推進、標準化 【2】プラントモデル開発: ・対象となる車両システムに適合したプラントモデルの開発 ・新規システムに適合したプラントモデルの要件定義、設計、開発 ・プラントモデルの精度向上 【入社後キャリア】 ご経験/スキルによりますが、入社後まずはMILS/HILS業務の中で知識・経験が活かせる領域から担当いただきながら、マツダのモデルベース開発の流れやMILS/HILSの全体像に関する知見を習得いただきます。 その後、クルマ一台分のMILS/HILSの構築業務や、検証環境の自動化などの領域に幅を広げていただきながらパワートレイン制御システムのモデルベース開発でご活躍をいただくことを期待しております。 【ポジション特長】 ・机上でのシミュレーションのみならず、実際にモノに触れる機会が多く、エンジニアとしてモノづくりの醍醐味を感じることができる環境です。 ・モデルベース開発技術について、マツダはグローバルでも最先端を走っており、新技術や取組を体感し、成長できる環境が整っております。

求人No.JOB26486

【安芸郡】マツダで先行技術開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 人間の能力を科学し、クルマの理想特性を導出する先行技術開発
年収 400万円~800万円
仕事内容

【業務概要】 人間中心のマツダらしいクルマづくりを持続的に進化させるために、「人間とは」を明らかにし、人間のありたい姿を実現する新たなクルマ側の特性を導出、また目標を定めるための技術開発を行います。 【職務概要】 人間に関する様々な学問や知見をもとに、発揮させるべき人間の能力を科学し、その状態目標をマツダとして定義する開発を仮説構築、実験検証を通して実行します。またその成果をわかりやすくモデルで記述し、実際のクルマづくりに活かせる仕事の形を作っていくことも先行技術開発業務のひとつです。 具体的には以下のような業務を予定しております。 ・人間特性に対する仮説構築業務 ・検証実験計画、および測定手法構築業務 ・人間特性に応じたクルマ側の目標特性構築業務 【ミッション】 ・運動する、情報をやりとりする、など人間が自らの能力を使って行う行為に注目し、その領域で「人間とは」を明らかにし、その状態を客観的かつ定量的に示すこと、そしてその理想に近づける新たな制御因子を導出し、クルマ側の運動や情報呈示特性として具体化することがミッションです。 ・マツダのクルマづくりの根幹となるビジョンや構想を考える仕事とも言えますが、具体的なアウトプットとしては「車両の構想」であり、研究に近いテーマもあれば、具体的なアウトプットに繋げるケースもあります。「人馬一体」をはじめとした当社の目指す「人間中心のクルマづくり」の実現、当社が目指す走る歓びの実現に向け力を貸していただける方をお持ちしております。

求人No.JOB26488

【安芸郡】マツダで自動運転技術の研究開発

勤務地 広島県安芸郡府中町
職種 自動運転技術の研究開発(走行環境認識・経路生成・車両運動制御など)
年収 400万円~800万円
仕事内容

【マツダの自動運転技術開発コンセプト/Co-Pilot Concept】 マツダは技術開発長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を2017年に公表しました。その中で全ての人が自由に移動し心豊かに生活する「事故の無い安全なクルマ社会」を目指し、人間を中心に考えるマツダ独自の自動運転技術開発コンセプト「Mazda Co-Pilot Concept(マツダ・コ・パイロット・コンセプト)」を実現することを宣言しました。まず、老若男女を問わず人がイキイキと運転する背後で、車は人と車の状態をしっかり把握して仮想運転を行います。そして、人がクルマを正常に運転できない状態になるなど必要な時に自動運転技術で人をサポートして、周辺を含めて安全な状態を維持します。このような機能の実現こそ、真に社会に貢献できる自動運転技術の活用のあり方だと考えています。 【具体的な開発業務について】 例えば以下のような技術に関する知識や経験、あるいはシステム化技術を通じて、人間を中心としたマツダ独自の自動運転技術の確立に向け、研究開発、先行開発、そして商品開発を担当します。自動車に関わる業務経験がない方でも、車についての知識を学びながらご自身の能力を発揮いただきます。 (1)走行環境認識・適応技術の研究&開発 ・機械学習や画像解析技術を用いた道路や運転状況の判断技術 ・赤外線やミリ波レーダー、地図生成技術及びその活用 ・機械学習の新しい認識技術の探索と利用可否の検討 ・走行環境に適合する経路生成・車両制御 (2)走行シミュレーションツールの開発 ・世界中の走行環境のシミュレーションシステムの開発 (3)ドライバーの状態推定及び異常判定技術の開発 ・ドライバーの運転能力やその変化を計る技術 (4)異常発生時にクルマに必要な機能の開発(HMI開発) ・社内(ドライバー&同乗者)及び車外(他交通参加者)へのコミュニケーション (5)システム開発 ・システムとして実現すべき機能を定め、上記の技術を組み合わせて実現する技術 ※特に(1)(2)(5)の研究および開発業務領域のメンバーを優先して募集しております。 【やりがい】 ・人間の運転行動の本質を追求、理解してそれらをクルマに織り込むという、自動車の技術歴史上いまだかつてない開発に挑戦をし、共に実現に導き、達成する喜びがあります。 ・自ら考え、取り組んだことが、クルマという形となって完成することに魅力を感じることができます。

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