
求人特集
電気・機械系エンジニア
電気・機械系エンジニアの求人数 310 件中 31~40件 を表示
求人No.JOB32648
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 460万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 次世代エンジンの機械抵抗低減技術開発に関わる実験開発業務を担当いただく予定です。 【職務詳細】 ・実機エンジンの性能/信頼性評価 L 性能評価: ダイナモメーターなどを使用して、エンジンの出力、燃費、排出ガスなどの性能を評価 L 信頼性評価: 長時間の耐久試験や過酷条件試験を行い、エンジンの信頼性を評価 ・実機エンジンにおける部品挙動、オイル挙動を対象とした計測技術開発 L 計測技術開発: 部品やオイルの挙動を詳細に把握するための計測技術を開発(例:高精度センサー、可視化技術) L データ収集: 実機エンジンでの部品挙動やオイル挙動を計測し、データを収集 L データ解析: 収集したデータを解析し、抵抗低減のメカニズムを解明 ※スキル/ご経験やご希望に応じて、新技術の有効性を評価するための「基礎実験」業務をお願いする事もございます。 【育成支援】 まずは先輩社員と一緒にOJTで一通りの実験業務を覚えて頂きます。 併せて、専門性を身に付けていただくために社内教育や論文調査、学会参加などを想定しています。 【ポジション特徴】 将来に向けた最先端の技術開発を担う部門ですので、技術革新による社会貢献度が高く、自分たちが開発した技術が環境保護やエネルギー効率の向上に直接寄与し、持続可能な未来を実現する一翼を担っている事を実感できるポジションです。その中でも、マツダのパワートレイン技術開発部の機械抵抗低減チームは、実験/設計/解析の各メンバーが同一チームに所属をしています。実験データが解析/設計チームへ一気通貫でつながる事で、メカニズムの解明による解析精度の向上が図れる事、また、解析結果を基にした機能向上への改善案の提案や、改善案の機能評価を含む一連のモデルベース開発をチーム内で連携して行える点が大きな特徴です。ご入社後は、主に実機エンジンの実験開発業務を担っていただきますが、基礎実験や解析業務など業務範囲の拡大、あるいは目標設定や業務計画策定など、職務の拡大も目指していただけます。 【働くメンバーのやりがい】 抵抗低減チームは少人数制のため、「解析して改善アイデアを見出す → 設計して部品手配をする → 実験して結果を確認する → 実験結果を解析へフィードバックする」という一連の業務を経験する事が可能です。業務の幅が広いからこその難しさもありますが、思った通りの改善結果が出たときは非常に大きなやりがいがあり、達成感は何にも代えがたい経験です。またチーム内で役割分担をしてサポートし合いながら業務を進めている事や、実験/設計/解析担当が同一チームにいる事から、互いに学ぶチャンスが豊富で、エンジニアとしての引き出しを増やせる環境である事も魅力ポイントです。
求人No.JOB32646
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 520万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 電動化が進む次世代車両の駆動系NVH性能開発について、モデルベース開発から駆動系ユニット/実車での検証を創造的かつ効率的に行い、個別商品 (駆動モーターやEV用減速機など) における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行います。 【職務詳細】 以下(1)~(5)のうち、主に(3)(4)(5)を担当いただく予定です。 ※解析部門や車両系NVH開発部隊と密に連携をしながら業務を遂行いただきます。 (1) 机上検証(MBD/CAE)・実験・評価・研究・開発計画の立案と実施 (2) 「走る喜び」「燃費」と高次元で両立する「静粛性」を実現する顧客提供価値の探求 (3) 特に電動化が進む車両において、車両開発との適合、駆動系システムハードウェアへの機能配分 L 電動化技術の適用:電動モーター、バッテリーシステム、インバーターなどの電動化部品の選定と設計 L システム統合:電動駆動システムと車両全体の統合設計。他のシステム(ブレーキ、サスペンション、ステアリングなど)との調和を図る。 L 機能配分:駆動系システムハードウェアに対する機能の割り当て。制御システムの設計と最適化。 (4) 計測解析技術、ユニット評価技術、開発支援技術に関する研究・開発計画の立案と実施 L 計測解析技術:振動/騒音計測のための最新技術の研究。データ解析手法の開発と適用。 L ユニット評価技術:各部品やシステムの評価手法を確立。耐久試験、性能試験、環境試験などを実施。 L 開発支援技術:開発ツールやソフトウェアの導入と運用。シミュレーション技術の高度化。 (5) 市場における使用実態の分析、及び試験標準、開発手順の整備 L 市場分析:実際のユーザーの使用状況を調査し、データ収集。使用環境や走行条件に基づく解析を行い、製品の改善点を特定。 L 試験標準の整備:各種試験の標準化と手順書の作成。国際規格や業界標準に準拠した試験方法の確立。 L 開発手順の整備:開発プロセスの標準化と効率化。品質管理システムの導入と運用。 【ポジション特徴/やりがい】 実研と設計が同一部門内にある事で、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実機検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の駆動系NVH性能開発プロセスを、部門内で連携しながら進められる点が大きな特徴です。また車両/パワートレインとのNVH性能の機能配分や育成を、車両NVH開発部門および解析部門と連携して行っている為、、部品/駆動系ユニットだけでなく、車両全体視点を持ちながら取り組める環境となっています。本ポストは実験部隊として実機を扱うため、結果や成果をダイレクトに感じられる点に大きな魅力とやりがいがございます。
求人No.JOB32645
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 520万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 電気駆動システムであるe-Axleにおける減速機およびギヤトレインの設計/開発に従事いただきます。 具体的には、e-Axle~減速機の技術開発から製品設計、車載レイアウトの最適化まで幅広い業務を担当いただく予定です。 ※設計検討や、試作部品/ユニット製作のため、サプライヤー様とのやり取りもあり、社外とのコミュニケーションも積極的に行っていただきます。 【職務詳細】 ・e-Axleおよび減速機の技術開発 L 新技術の調査および導入、性能評価および改善 ・減速機のギヤトレインおよび構成部品設計/開発(強度/構造解析含む) ・e-Axleの筐体設計(強度/構造解析含む)および車載レイアウト開発 ・e-Axleの試作評価及びフィードバック 等 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【ポジション特徴/魅力点】 変速機/減速機の開発は従来から業界全体で取り組まれている重要な領域ですが、本ポジションではその熟練した技術を活かしながら、HEV(ハイブリッド車)、BEV(バッテリー電動車)や電気駆動ユニットといった新しい分野に挑戦することができます。これにより、既存の技術を深化させると同時に、新しい挑戦を通じて大きなやりがいを感じていただけます。さらに、開発を通して電動化技術の最先端に触れ、自身のスキルを大幅に向上させることができるだけでなく、カーボンニュートラル社会の実現に向けて積極的に貢献することができます。 【ミッション】 <部門> 電気駆動システム開発部は、電動化における主要ユニットである駆動用バッテリ、電力変換器、充給電器、e-Axle、電動化システム(制御)の設計、評価の主幹部門です。『ひと中心』の環境造りと開発活動で電動化へのトランジションをリードするべく、中期経営計画の電動化Phase2、及びPhase3の実現に向け技術、商品開発に取組むとともに、社内全体へ電動化知見を広め、全社的な開発、商品化プロセス構築に取組んでいます。 <第3電駆開発グループ> 本グループは、モータ、インバータ等の電気駆動ユニットの開発を自分たちの力でコントロールし、より魅力的なマツダらしい電動車の実現に向けて取組んでいます。ハイブリッドユニットやe-Axleといったユニット視点だけでなく、クルマやシステム視点からニーズを見極め、次世代に求められる駆動源の開発をリードしていきます。
求人No.JOB32644
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 640万円~960万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 電気駆動システムを構成するモータ開発業務に従事いただきます。 【職務詳細】 ・電気駆動システム駆動用モータ機能技術開発 L モータの設計および機能開発 L 新技術の調査および導入 ・電気駆動システム駆動用モータ冷却、構成部品設計/開発 L モータの冷却システム設計 L 構成部品(巻線、磁石、鉄心など)の設計および開発 ・電気駆動システム駆動用モータ機能検証および評価 L 実機試験によるモータの性能評価 L 信頼性試験および耐久試験の実施 ・電気駆動システム駆動用モータの解析業務 (電磁場解析/熱解析/構造解析) L 解析結果の評価およびフィードバック 等 【ポジション特徴/魅力点】 車両駆動用モータは産機モータや家電モータと異なり、決まった負荷点だけでの運転となりません。また、法規的にも航続距離など届け出をしているため、広い範囲で精度の高い性能を出すことが求められます。さらには一般電源より高電圧対応が必要な絶縁設計、連続的に高い出力が維持できる冷却技術の開発、モータ駆動制御との連携による高出力密度・低損失など多方面で技術的な挑戦が求められます。これらの挑戦を通じて自身の技術力を高めることができ、モデル検証~実機テストがクルマに繋がっていくプロセスを実感できます。同社の中でも強化領域として注力されている業務領域であり、ユニット開発ですが多くの技術を経験でき、業務を遂行することで会社の業績にも貢献できます。 【ミッション】 <部門> 電気駆動システム開発部は、電動化における主要ユニットである駆動用バッテリ、電力変換器、充給電器、e-Axle、電動化システム(制御)の設計、評価の主幹部門です。『ひと中心』の環境造りと開発活動で電動化へのトランジションをリードするべく、中期経営計画の電動化Phase2、及びPhase3の実現に向け技術、商品開発に取組むとともに、社内全体へ電動化知見を広め、全社的な開発、商品化プロセス構築に取組んでいます。 <第3電駆開発グループ> 本グループは、モータ、インバータ等の電気駆動ユニットの開発を自分たちの力でコントロールし、より魅力的なマツダらしい電動車の実現に向けて取組んでいます。ハイブリッドユニットやe-Axleといったユニット視点だけでなく、クルマやシステム視点からニーズを見極め、次世代に求められる駆動源の開発をリードしていきます。
求人No.JOB32643
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 640万円~960万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 ご本人の希望、適正によってモデルベース開発を用いた電気駆動システムおよびインバータ回路基板/インバータ主回路開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 ※主回路:高電圧素子であるパワーモジュールやそれを駆動するゲートドライブ回路 【職務詳細】 ・電気駆動システム用インバータ技術機能開発 L パワーエレクトロニクス技術開発、冷却技術開発、EMC対策 ・電気駆動システム用インバータ回路/基板設計、開発 ・電気駆動システム用インバータ機能検証及び評価 L モデル検証、実機テスト、環境試験、安全性評価、データ解析 等 【育成支援】 必要な知見は入社後にキャッチアップできるよう教育体制がございますので、業界未経験者も歓迎しております。 ※部内での階層別研修、OJTコーチ制度、電駆技術の学習資料、外部講師による研修 等 【ポジション特徴/魅力点】 本ポジションは、最先端のパワーエレクトロニクス技術や高電圧素子を活用し、EVおよびPHEVのインバータ回路基板や主回路設計に携わることで、環境負荷の低減を目指す車両の開発に貢献する事が可能です。高電圧/大電流対応の回路設計や冷却技術の開発、システム最適化など技術的な挑戦を通じて自身の技術力を高めることができ、加えてモデル検証や実機テストがクルマに繋がっていくプロセスを実感できます。同社の中でも強化領域として注力されるポジションであり、次世代を担う重要な業務を遂行することで企業の成長にも寄与できます。 【ミッション】 <部門> 電気駆動システム開発部は、電動化における主要ユニットである駆動用バッテリ、電力変換器、充給電器、e-Axle、電動化システム(制御)の設計、評価の主幹部門です。『ひと中心』の環境造りと開発活動で電動化へのトランジションをリードするべく、中期経営計画の電動化Phase2、及びPhase3の実現に向け技術、商品開発に取組むとともに、社内全体へ電動化知見を広め、全社的な開発、商品化プロセス構築に取組んでいます。 <第3電駆開発グループ> 本グループは、モータ、インバータ等の電気駆動ユニットの開発を自分たちの力でコントロールし、より魅力的なマツダらしい電動車の実現に向けて取組んでいます。ハイブリッドユニットやe-Axleといったユニット視点だけでなく、クルマやシステム視点からニーズを見極め、次世代に求められる駆動源の開発をリードしていきます。
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転職サポートに登録求人No.JOB32642
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 520万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 電気駆動システム(HEV、BEV、Plug-in Hybrid)における電力変換系機能部品(※)のハード/ソフト設計および開発業務を担当いただきます。 (※)電力変換系機能部品:車載充電器(On Board Charger)、DCDCコンバーター、給電器(DCACコンバーター)、充電ケーブル 【職務詳細】 トレンド分析/設計構想立案/設計/モデル化/性能検証等 具体的には下記領域のいずれか、もしくは複数の領域の業務を担当いただきます。 ※ご経験/ご希望に応じて担当領域を決定させて頂く予定です。 ハードウェア設計/開発: ・電力変換制御に関わるハード設計、開発 ・パワーエレクトロニクス回路設計、開発 L コンポーネント選定と配置 (電力変換に必要な半導体デバイスの選定と配置) 等 ・レイアウト開発/機構設計、開発 L 基板設計/PCB設計 (レイアウト/熱設計) L 機械設計 (筐体設計/コネクタや端子の設計) 等 ソフトウェア設計/開発: ・電力変換制御に関わるソフト設計、開発 L 電力変換シーケンス・機能 (電力変換を制御するためのプログラム) L 診断機能 (電力変換ユニットの自己診断機能) 等 ・マイコン制御設計、開発 L 制御アルゴリズム (マイコン制御/PWM制御/パルス幅変調を用いたスイッチング制御アルゴリズム) 等 L 通信プロトコル (車両内ネットワークとの通信を行うためのプロトコル) その他:将来的にはプログラミングの知見やご経験を対サプライヤや検証環境構築等へも活かしていただきます。 【ポジション特徴/魅力点】 ・車種ごとではなく、「マツダが目指すべきクルマは何か、技術は何か」を追求し、今後導入するクルマに共通する形状・構造を統一化して開発をする 「一括企画」「コモンアーキテクチャ」という考え方や、「モデルベース開発」の進化により開発を効率化することで、少人数でもこだわりを持ったクルマづくりができる環境を整えています。 ・モデルベースでの開発体制が整っており、カラクリ解明を通して技術的な領域により深く関わることが可能となります。そのため、自動車業界に限らず部品メーカーなどで培った知見を活かしていただくことができます。 ・今後更にOutCarとの繋がりが多くなる領域でもあり、お客様視点で多くの価値を考え、実現に向け進めていく面白さがあります。 ・携わる製品面での魅力としては、もしもの災害時の電力供給、日常ではキャンプ等の娯楽で自分たちの作った機能が役に立つ場面があり、そういった機能を考えることができる点でやりがいを感じていただけます。
求人No.JOB30573
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 440万円~750万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- <職務概要> 電動車両の充電/給電機能の開発 およびモデルベース開発を用いた充電/給電制御の開発に関わる以下の業務を担当いただきます。 <職務詳細> 以下のいずれかの業務を担当いただきます。 ・電動車両の充電システムの企画、開発、制御ソフトウェア設計 ・電動車両の給電システムの企画、開発、制御ソフトウェア設計 ・充電システム および 給電システムの機能検証及び評価 <募集背景> カーボンニュートラル(CN)に代表される化石燃料からの脱却・電動化が社会的に高まる中、電動車両の新たな活用方法が注目され始めています。電動車両は電気エネルギーを蓄えて走行しますが、その電気エネルギーを走ることだけでなく他の用途にも活用するという取り組みが検討され、実用化が進められています。こうした電動車両に電力を蓄えるための充電システム、および電動車両の電力を活用するための給電システムは、今後も活用範囲が広がってゆく重要な機能です。これら機能を車両システムと連携させ、全世界の電力事情に対応できる品質の高い充電/給電システムを開発するため、車両内部システムの知見に留まらず、車両外部/電力インフラ連携の知見・スキルを有する人材も募集します。 <部門ミッション> パワートレイン制御システムとその関連部品及び車両全体のマネジメントシステムを、モデルベース開発によって創造的かつ効率的に行うことを部門のミッションとしています。CASEと呼ばれる時代の新技術や環境に対応しつつ、これとマツダが考える人間中心のくるまづくりとを結びつけることが、私たちの役割です。 <ポジション特徴> ・マツダでは2021年から電気自動車 MX-30 EV MODELを欧州から導入し、今後も世界に向けて電動車両および充電や給電機能の開発を加速・進化させる必要があります。充電や給電というと自動車の世界ではこれまであまり目立たない領域だったかもしれませんが、技術活用の方法によっては今後の世界を一変させる可能性を秘めた重要な機能です。充電/給電は自動車の内部システムのみならず、電力インフラ等、広く自動車外部のシステムと連携する機能であるため、自動車に限らず、電気・電力部品やメーカーで培った知見を活かしていただくことができます。 ・車の企画段階から充電/給電でどういうところが課題になり得るのかを考えていく必要があり、本チームメンバーが専門家として参加し、車開発の上流段階から関わって行くことができます。 ・また当部門の特徴として、実験研究と設計が同一部門にあり、モデルベースでの設計検証、ユニットや実車での実験研究検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の電機駆動開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。そのため、自ら考え、設計し、シミュレーションによる動作の検証をし、実機を使った実験研究・評価まで、を一通り開発できる面白さがあります。 構想を考えて設計するだけ、与えられた環境と機器で実験研究するだけ、ではなく、自らの考えを形と動きにして、最初から最後まで作り上げる面白さを分かち合いたい方の応募をお待ちしております。
求人No.JOB30602
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 510万円~960万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 ガソリン/ディーゼルエンジンの本体、並びに全パワートレインの車載部品の何れかの領域で、技術開発段階から量産導入まで一貫して開発する設計業務に従事いただきます。 【職務詳細】 以下の何れかのグループに所属し業務を担当いただきます。 ■エンジンの外回りに携わる設計開発業務 ・GE、DE、RE 本体ユニットに装着される吸気系、排気系、過給器系、EGR 系、パージ系、燃料系、触媒部品の設計、及び燃焼機能開発するグループ ■エンジンの内部/本体に携わる設計開発業務 ・GE、DE の本体ユニット、すべてのエンジン本体に装着される潤滑系部品と FEAD 系部品の設計、燃焼機能開発するグループ ■車両に搭載されているエンジン部品に携わる設計開発業務 ・車載吸気・排気系・冷却系システム、エンジンカバー、エンジンカプセル、キャニスター、尿素タンクの設計、また吸排気のシステム設計、冷却系を主体としたサーマルマネージメント設計、エンジン本体、エンジン・モータールーム及び車両床下の機能空間パッケージ開発、風流れ・熱害環境・被水環境・防錆等の予測、及びコントロール技術を関係部門と連携して開発・推進するグループ 【部門ミッション】 組織:新たな価値の創造を含めた顧客価値最大化のためのパワーソースの進化を、最も合理的かつ洗練されたハードウエア構想で、手もどりのない開発プロセスにより実現する。"常に業界をリードし続ける技術力"と"プロセス思考力"とを備えた 世界一のエンジニアリング集団になる。 成果物:ライフサイクル中、競合他社をリードし続けるダントツ性能のユニット群を実現する図面を、一発で完成する。 【ポジション特徴】 ・当部門では、企画段階から量産まで、幅広く開発に携わることが出来、モノづくりの中心的立ち位置で,新たなモノを生み出す部門になります。『様々な人と協力し、自分達の思いをカタチに出来る』『悩みぬいて完成したクルマがお客様に届き笑顔になる』『携わったクルマが世界中で走り回る』ことが我々設計部門の醍醐味です。 ・また、社内だけではなく、社外のサプライヤ(国内/海外)や研究機関(FEV等)とも協業する機会が多く、幅広い土俵で活躍出来、エンジニアとしても成長出来ることも魅力の1つです。 ・「魂動デザイン」「人馬一体」を実現するために、ボンネットの高さやサスペンション等を決め、残りの限られたスペースで内燃機関を設計します。決められた範囲内でいかに機能を発揮できるか等を考えるのは難しいですが、エンジニアの技量を活かせるためやりがいを感じていただけます。 ・エンジン設計部のメンバーはモノづくりが好きな方が多く、コミュニケーションも活発で暖かい雰囲気の部門です。 ・モデルベース開発を実践しており、様々な現象のカラクリ(メカニズム)を紐解きながら、机上検証の精度向上に繋げていくことを業務として当たり前のように行っています。これらの業務の中で新しい発見や物理現象の理解が進むことによる面白さも感じて頂けます。
求人No.JOB30604
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 510万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務内容】 次世代駆動システムの開発業務 ・メカトロニクス(油圧/電動アクチュエータから成る制御機構)のシステム・部品の設計 (電動化に対応するための機能開発・部品/システム開発) ※具体的な職務内容はスキル/経験を考慮して決定する。 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、駆動・電駆システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動・駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続ける。具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーターとその制御装置、EV用減速機、などのシステムについての開発業務を遂行する。 【ポジション特徴】 ・担当いただくメカトロニクスは自動車の変速/動力源切替および潤滑・冷却を担う心臓部であり、自動車の駆動力と信頼性をコントロールするコア技術である。また、部品単体にとどまらず、車での使われ方をふまえながらシステム視点で開発業務を進めることが出来るため、お客様価値への貢献を実感できるとともにブレークスルー技術の創出に挑戦することができる。 ・当社が進めるマルチ電動化において、本ポジションは将来も継続して重要な役割を担う。
求人No.JOB32036
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企業名
- マツダ株式会社
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年収
- 510万円~830万円
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勤務地
- 広島県安芸郡府中町
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仕事内容
- 【職務概要】 電動化が進む次世代車両の駆動系システムにおいて、より高い次元での性能を実現する為、モデルベース開発を用いた駆動系システムの設計開発を創造的かつ効率的に行い、個別商品における性能、品質、日程、開発投資などの目標を達成するとともに、個別技術の開発を行います。 【職務詳細】 (1)駆動系領域の動力伝達システムの設計開発業務 (2)駆動系領域の筐体部品、搭載システム領域の設計開発業務 (3)駆動系領域の新規技術開発業務 【募集背景】 同社は「走る歓び」を愛するドライバーに、地球や環境を大切にしながら、思い切り運転を楽しんでいただきたいという願いのもと、「走る歓び」と「優れた環境性能(燃費)」を両立する車づくりを目指しています。この実現の為、近年の駆動系システムは、内燃機関、電気駆動などの複数の動力源の性能を効率的に且つ最大限に発揮する為に、以前にも増して高度で複雑な働きが求められています。走行性能、NVH性能、確かな品質などの機能をより高い次元で実現する為、駆動系設計開発業務の強化が必要となっており、これからの駆動系システム設計の第一人者としてご活躍をいただける方の入社を期待しております。 【部門ミッション】 技術開発から量産開発に亘る、電気駆動含む駆動系システムの開発を一貫して実行し、世界一の電動・駆動システムを合理的なコストと最高の開発効率で提供し続ける。具体的には、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッション、AWDシステム、デフ、ドライブシャフト、プロペラシャフト、及び、駆動モーターとその制御装置、EV用減速機、などのシステムについての開発業務を遂行する。 【ポジション特徴】 同社のマルチソリューション戦略による環境性能の実現に向け、内燃機関、電気駆動それぞれの性能を最大限に発揮する駆動系システムの開発業務に取り組んでいます。当部門の特徴として、実研と設計が同一部門内にあり、モデルベースでの設計検証や実研性能予測、ユニットや実車での実機検証、検証結果のモデルベースへの反映と一連の性能開発プロセスを部門内で連携しながら進めています。より高度で複雑な駆動系システムを多くのお客様に安心して提供できるよう、背反する機能をより高次元で実現するためのブレークスルー技術の開発にも取り組んでいます。
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転職サポートに登録電気・機械系エンジニアの求人数 310 件中 31~40件 を表示