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2025/08/27 UP
コラム

米どころ・岡山

こんにちは、メイツ中国の廣安です。
全国各地で熱中症警戒アラートが続出するなど、まさに災害級の暑さですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

暑さもそうですが、毎日のようにコメの値上がりや備蓄米などのニュースが流れ、昨夏からお米に関する話題が尽きませんね。少し前のことになりますが、今年も毎年恒例の田植えに行ってきました。

田植え【6月中旬頃】
田植え【6月中旬頃】

実家に到着するや否や、ついさっきまで動いていた田植え機のエンジンが掛からなくなったと、早くも機械トラブルが発生し騒然とした雰囲気に。慌てて試してみましたが何度やっても動かないので、急遽、業者の方を呼んで修理して貰うことに。予期せぬアクシデントに一時はどうなることかと思いましたが、幸いにも息を吹き返し、また恐れていた作業中の機械トラブルは起きることも無く、親族にも手伝ってもらいながら皆さんのご協力のもと無事に田植えを終えることができました。

そして、田植えは植えたら終わりではありません。むしろ、これからが勝負だったりするのです。植え付け後も、水の管理、肥料やり、病害虫対策など、稲が成長し実を結ぶまで様々な作業がありますが、そのなかでも一番大変なのが水の管理です。とりわけ、今年は水不足ということもあり、例年以上に成長が気になって、田んぼを見に行ってみました。すると、1ヶ月程で50㎝くらいまで稲が伸びていました。
植え付け1ヶ月後【7月中旬頃】
植え付け1ヶ月後【7月中旬頃】

一先ずは、順調に生育していることに安堵。これも水の管理を毎日してくれている地域の方のご協力もあってのこと。美味しいお米が食べられるのは、皆さんの並々ならぬ努力とご協力のおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れず、その有難みを一粒一粒噛みしめながら、大地の恵みをいただきたいと思います。今から新米の収穫が楽しみになってきました。
    
ところで、みなさんは岡山県が西日本有数の米どころとして知られていることをご存知でしょうか。

米どころと言えば、新潟県など東日本を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は岡山もその名を全国に知られた米どころだったのです。その謂れを紐解くと、江戸時代に備前岡山藩の参勤交代の時に荷担役が唄っていたといわれる道中唄(岡山民謡)「米のなる木」に行き着きます。この唄で道中の道すがら「米どころ岡山」が全国に広められたと言われています。

温暖な気候と肥沃な土地を活かした岡山県のお米は、粒が大きく、光沢があり、適度な柔らかさと粘り気があるという特徴があります。特に「きぬむすめ」は食味ランキングにて9年連続で最高の特A評価を獲得するなど高い評価を受けています。

岡山県は「フルーツ王国」と呼ばれておりますが、お米も負けていません。まだ召し上がったことのない方はぜひご賞味ください。

昨今のコメ不足は、異常気象による収穫量の減少と農家の高齢化による生産減少や担い手不足と言われています。人材不足は農業に限らず、様々な業界で深刻な問題となっています。

メイツ中国は、そのような人材不足に悩む求人者さまと求職者さまの懸け橋となり転職のご支援を行っております。お一人おひとりに合ったマッチングを心掛けておりますので「岡山」での転職をお考えの方は、地域密着型エージェントの弊社に是非ご相談くださいませ。

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