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コンサルタントブログ

2021.09.17
コラム

リターン・ライダー、広島最南端を目指す!

PCX

こんにちは、メイツ中国転職コンサルタントの渡邊です。

最近、コロナ禍で「バイク」を購入する人が増えているそうです。

バイクの新規購入者の平均年齢は50代で、20代の頃に乗っていた層が改めてバイクに帰ってくる、いわゆる「リターン・ライダー」と呼ばれる人たちです。

実は私もご多分にもれず、最近バイクに乗りたくなり、先日思い立ってバイクをレンタルしました。

バイクに乗るのは実に30年ぶり(!)です。

250ccクラスは流石に自信がなかったので、ホンダの「PCX」という150ccのスクーターをレンタルしました。
最近のスクーターはABSやスマートキー、充電用の電源ソケットが付属するなどハイテクで驚きました。

広島市内のバイクショップでレンタル手続きを済ませ、スタートしたのが朝の8時。

私が夏季休暇を取得した日は世間では平日。いきなり朝の通勤ラッシュに飲み込まれ、それはもう怖いこと、こわいこと・・

なにせ30年ぶりのバイクです。車列の後ろにピッタリとついて走るのもおっかなびっくりの状態で、ギクシャクしながらも呉方面に向かい、渋滞中の31号線をゆっくりと走ります。

呉市内を抜けたあたりでようやく渋滞は解消、途中、潜水艦基地や製鋼所を横目に見ながら音戸大橋を渡り、最初の目的地の江田島を目指します。

出発時にどんよりとしていた曇天も、早瀬大橋を渡る頃には太陽が見え始め、キラキラ光る海面と瀬戸の島々が綺麗です。

江田島

風に吹かれて海沿いの道を走っていると、日ごろの悩みも吹き飛んでゆきます。

スクーターとはいえ、そこは流石に150cc。アクセルを一ひねりすればグングンとスピードが上がります。
この加速感を得たいがためにバイクに乗ると言っても過言ではありません!走って1時間もすれば、昔の勘を取り戻していました。

バイクの良いところは風を直接感じられること。そして、クルマと違い、気に入った場所にどこもでも停めれること。
また、初めて走る狭い路地でもバイクではグングン入ってゆけます。これもクルマにはできない芸当です。

忘れかけていた青春の一コマを想い出しながら(笑)、快調に島内を走っていると、道路標識に「鹿島」の文字が・・

「そうだ、鹿島まで走ろう!」

江田島の海岸線をぐるりと走破し、倉橋島をひたすら南下して「鹿島」を目指します。

鹿島は広島県最南端の場所で、県の史跡である「鹿島の段々畑」が有名な島。

鹿島大橋を渡り、ようやく鹿島に到着した途端、空腹を感じて時計を見ると、なんと午後の2時過ぎ。

鹿島大橋

あまりにも走るのが楽しすぎ、昼食を摂るのをすっかり忘れてました。まるで新しいオモチャを与えられた子供ですね(笑)。

「鹿島の段々畑」を見学した後、レンタル終了時刻の17時に間に合うよう鹿島を後にし、あとは広島市内目指してひたすら北上、
レンタル終了40分前にはバイクショップに到着しました。

当日の総走行距離は「202Km」

30年ぶりにしてはよく走りましたが、ロードバイクで100Km走破することと比べれば身体的には全然楽です。

次は「しまなみ海道」を目指そうかな?

日頃のストレスを抱えているみなさま、たまにはバイク(スクーター)に乗って気分転換もいいものですよ!

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