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2026/06/12 UP
コラム

“とうかさん”の由来、知ってますか?

こんにちは!
メイツ中国の三好です。

広島でも30度超えの日が出てきて、エアコンのリモコンに手が伸びる回数が増えてきました。
朝はちょっと涼しいのに、昼はしっかり真夏。
温度差にも負けず、健康に今夏も乗り越えていきたいところです。

さて、この「夏感」が出てきた頃に開催される広島の“あれ”。

そうです、”とうかさん大祭”!!

とうかさんまつり

広島市中区の圓隆寺で行われる、約400年の歴史を持つお祭りで、今年は6月5日(金)~6月7日(日)の3日間で開催されました!

メイン通りである中央通りは毎年約45万人の人出でにぎわい、時間帯によっては歩行者天国として開放され、たくさんの人が流れていきます。

歩行者天国

そんな”とうかさん”の名前の由来、皆さんは知っていますか?

不思議な名前ですが実はこれ、「稲荷(いなり)」を音読みしたもの。
あえて“とうか”と読むスタイルが約400年も続いているんです。
正直、初見では「何のお祭り?」と思った方も多いのではないでしょうか。

そしてこのお祭り、またの名が「浴衣の着はじめ祭り
浴衣を着た方々も多く足を運び、ご家族やご友人と楽しまれていました。

そして今年、実際に足を運んでみて私が一番印象に残ったのが、、、

「盆踊り」!!

会場の一角で、地域の方々を中心に輪になって踊っているのですが、これがただの観賞用じゃなくて、“飛び入り参加OK”なんです!

盆踊り

実際に、若い方がその輪に入っていく姿もあり、最初はぎこちなかった動きも、周りの方が自然と教えることで、気付けば一緒に踊っている。
その光景がすごく印象的でした。

加えて印象的だったのは、輪の中に、浴衣を着た海外の方の姿も見られたこと。
言葉が通じる・通じないに関係なく、同じリズムで体を動かし、同じ空間を共有している。
“地域の文化が、そのまま人と人をつないでいる”
そんな場面でした。

盆踊り2

あの輪の引力には好奇心をくすぐられ、気づけば一歩前に出かけている自分がいました。(今回は戻りました)

お祭りって、ただ楽しいだけじゃない。

屋台ももちろん魅力ですが、
こういう
•地元の人が自然に関わっていて
•誰でも受け入れてくれて
•気づけばその輪に入っている
そんな空気感こそが、広島らしさだと感じました。

こういう“人のあたたかさ”や“自然に受け入れてくれる空気感”は、実際にその土地で暮らしてみないと分からない部分かもしれません。

観光として訪れるのももちろん良いですが、日々の仕事や生活の中でこうした瞬間に触れることで、「この街で働く」という選択肢が、より現実的に感じられる気がします。

広島には、都市としての利便性だけでなく、こうした地域に根ざしたコミュニティや文化が、日常の中に自然と存在しています。

だからこそ、
「もう少し落ち着いた環境で働きたい」
「地元に戻りたい」
「人との距離感を大切にしたい」

そんな思いをお持ちの方には、広島という選択肢はきっとしっくりくるはずです。
広島での転職をご希望の方、是非お気軽にご相談ください。

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