コンサルタントブログ
2026/01/07 UP
コラム

明けましておめでとうございます

みなさま、明けましておめでとうございます。
メイツ中国の三好です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年の年始は、1月4日の落ち着いたタイミングで広島県廿日市市にある“大頭神社”へ初詣に参りました。
ここ大頭神社は、603年(推古天皇11年)創祀と伝えられており、厳島神社の摂社として由緒深い神社です。
前日、前々日に降った雪が境内に残り、静寂の中にも風情を感じる美しい空気でした。

(大頭神社の入口に立つ立派な鳥居。雪が残る参道を、地元の野球チームが元気に歩いていました。地域の活気を感じる瞬間です。)
(大頭神社の入口に立つ立派な鳥居。雪が残る参道を、地元の野球チームが元気に歩いていました。地域の活気を感じる瞬間です。)

2026年は60年に一度の丙午の年。
丙午は「火×火」の強いエネルギーを持ち、情熱・行動力・カリスマ性を象徴します。
大頭神社は午年と深い縁を持ち、境内には馬の像があり、さらに拝殿には三体の龍の彫刻が施されています。龍と馬の組み合わせは古来より「立身出世」「金運上昇」を意味し、丙午の強い火のエネルギーを良い方向に導くといわれています。

 (雪景色に映える木造の拝殿。しめ縄と竹飾りが新年の清々しさを演出しています。)
(雪景色に映える木造の拝殿。しめ縄と竹飾りが新年の清々しさを演出しています。)

(拝殿の上部に刻まれた三体の龍と、馬の像。龍と馬は相性が良く、運気を高める象徴とされています。)
(拝殿の上部に刻まれた三体の龍と、馬の像。龍と馬は相性が良く、運気を高める象徴とされています。)

今年は地元で大吉を引いていたため、大頭神社ではおみくじを引かず、静かに手を合わせました。雪に包まれた境内は、清らかな空気に満ち、心を整える時間となりました。
新しい一年に向けて、人々の願いが結ばれ、未来への希望が形になっている光景が印象的です。

広島には、歴史・自然・文化が調和した“暮らしやすさ”があります。雪景色の神社で心清めスタートを切れたように、転職という人生の一歩も、清々しい気持ちで踏み出してほしいと願っています。
今年は丙午の強いエネルギーが背中を押してくれます。
地域に根ざした企業とのネットワークを活かし、あなたの挑戦やご希望をしっかりと支えるのが、私たちメイツ中国の役目です。

■中国地方で転職を考えていらっしゃる方へ
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この初詣の清々しい気持ちを胸に、2026年も全力でサポートいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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