コンサルタントブログ
2025/12/05 UP
コラム

うどん県高松市

わら屋のうどん

こんにちは、メイツ中国の浅野です。

今年も残すところ1ヶ月を切り、慌ただしく過ごしておりますが、みなさま方におかれましてはやり残しはございませんでしょうか。
今年できることは、今年のうちに終わらせ、新しい年を迎えたいものですね。

さて、今日は高松のうどんの話。
少し前になりますが、うどん県高松市に求人の打ち合わせで参りました。高松・丸亀・さぬきであれば、児島・倉敷・岡山は通勤可能圏内であり、その逆もしかり。毎日橋を渡るビジネスパーソンや学生さんが一定数見受けられます。

打ち合わせを終えた頃は、ちょうどお昼時。目指すはうどん屋さん。
地元の方に連れられて行ったのは、「わら家」さん。こちらでは「釜あげうどん」をいただきました。
シンプルゆえに飽きのこない、それでいて出汁の香りが優しく、口に含むとふわりと広がる旨味。あっという間に平らげ、〆に残った湯に出汁を入れて飲み干し、次なる店へ。

わら屋外観

そうです、「うどんの梯子」です。うどんに梯子があるなんて、初めて聞きましたし、生まれて初めての経験です。

ここで思わぬハプニングが発生。次の店に向かう途中にある「はりや」さんの店先に誰も並んでいないという驚きの光景が!?予定を変更しすぐさま車を停め最前列へ(ものの数分で後続が出来ました)。
お昼の1時頃でしたが、この時間帯でも普段は長蛇の列ができるそうで、このようなことは滅多にないと地元の方でさえ興奮気味でした。

はり屋外観

お店の外では数分程度しか待たなかったものの、店内にも列はできており、結局名物の「かしわざるうどん」が口に入るまで1時間近くを要したと思います。

かしわも大きく、数も多く、すでにわら家さんで一杯のうどんを食していることから、全部を食べきることはできませんでした。それくらいのボリュームがありました。食前に出された出汁スープも美味で、行列ができる理由がわかりました。
(※店内撮影禁止のため気になる方は、上記「はりや」にInstagramのリンクを貼っておきましたので、ご覧ください)

讃岐地方から岡山方面へ、岡山から讃岐地方へ通勤エリアを広げてみると案外、ご希望のお仕事に巡り会えるかもしれませんね。

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