コンサルタントブログ
2024/11/08 UP
コラム

光彫りアート

ウッドワン美術館

こんにちは、メイツ中国の山本です。

さて、みなさんが1日でパソコンやスマホの画面を見ている時間はどのくらいですか?
私は仕事でパソコンと1日中にらめっこの日も多く、起きてる間のほとんどがパソコンやスマホの画面を見ている気がします。
私のような普段から画面の光ばかり見ている眼精疲労気味の方に「光彫りアート」のご紹介です。

休日に廿日市市吉和の「ウッドワン美術館」にドライブがてら行って参りました。
そこで現在「光彫り作家」ゆるかわふうさんの個展が行われています。

「光彫り」という言葉が初耳の方も多いはずです。
「光彫り」とは、普段人の目には触れない建築で使用する「断熱材」に凹凸をつけて、後ろからLED照明をあて、光の世界を浮かび上がらせる創作技法のことです。

ゾウ
たき火の炎をボーっと見ている感覚で妙に落ち着く~

クジラ
水族館で水槽を眺めている気分

当日はたまたま美術館に作家さんが来られていて、ご本人から解説を聞きながら館内を回ることができ、とてもラッキーでした。
ふうさん、トークがとてもお上手でした。

クジラ、ホッキョクグマ、ウミガメ、アフリカゾウなどを断熱材と光で見事に表現していますが、創作では、断熱材をうっかり削り過ぎてしまうといけないので、少しずつ慎重に削っては、遠くに離れて確認し、また少し削ってはという作業をひたすら繰り返すそうで、特大サイズの作品ともなると、今自分が被写体のどこの部分を削っているのかもよく分からなくなるんだそうです。

羽衣をまとったこちらの美女!モデルは誰だ?
羽衣をまとったこちらの美女!モデルは誰だ?(答え:藤田ニコルさん)

普段は壁の中や床下で日の目を見ない断熱材が、表舞台で光を浴びるとこれだけきれいな色が出てくる、まさに「建材のシンデレラストーリー」なのです!

12月8日まで開かれていますので、みなさんも是非いつもとは違う光に癒されてみてはいかがでしょうか? 

現在転職活動をお考え中の皆様。少しでも皆様のお力になれますよう、私も全力で応援させていただきます。皆様のご相談お待ちしております。

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