コンサルタントブログ

2019.07.19
コラム

水金地火木ドッテンカープ、水金地火木どっこいカープ!

こんにちは、メイツ中国の福田です。
先日、岡山に住む友人の誘いを受け、倉敷のマスカットスタジアムで開催されたカープのファーム観戦に行ってまいりました。阪神主催のゲームなのにカープ側の指定席は完売だったそうです。スタジアムの半分以上が真っ赤に染まっていました。

ジェット風船

ファームと言っても、長野選手・赤松選手・堂林選手・上本選手・メヒア選手など一軍でも活躍ができるベテラン選手から、正随選手・中神選手・大盛選手などフレッシュな選手まで、どこを見てもスターだらけの布陣でした。

現地には阪神のトラッキー・ラッキー・キー太も来ていて、試合を盛り上げてくれていました。

トラッキー達

試合中にコンコースに出たのですが、見知らぬカープファンの方に「後ろ!後ろ!」と言われて振り返ると、そこに突然ラッキーとキー太がいてびっくり。背中を向けてその存在に気づいていない私たちに気づかれないようにちょっかいを出してくれていたようです。(笑) 
間近で見るとあまりの可愛さにテンションが高まり、ちびっ子に混ざって握手をしてもらったり一緒に写真を撮ってもらったり、思わず童心に返ってしまいました。
阪神ファンにもカープファンにも分け隔てなく対応している姿が印象的でした。

この日は、倉敷出身の野村投手が先発で7回まで力投、8回ハラハラの中崎劇場を経て、9回は岡山出身の藤井投手が締め、2対1でカープの勝ちでした。同時に横浜スタジアムで開催されていた一軍の試合は鈴木選手の復活V打も出て約1ヶ月半の白星となりました。なんとも嬉しいアベック勝利の一日となってよかったです。

勝利のハイタッチ

『選手たちは一試合も諦めてません。』

これは、4月にサヨナラホームランを打った會澤選手がヒーローインタビューで語った言葉です。
このハンサムな言葉に全国のカープファンはどれだけ救われたことか。
しかし、なかなか波に乗れないカープ。現在リーグ5位です。

広島の街がどことなく元気がないように感じますが、梅雨に入り、色とりどりの傘が街を華やかにする季節。
それでも梅雨明け宣言と、かーちかーちかっちかちーのカープが待ち遠しい今日この頃です。

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