コンサルタントブログ

2019.02.12
コラム

「U・I・Jターン」により広島県内に転職する方が増えています。

原爆ドーム周辺

こんにちは、メイツ中国の渡邊です。

2月を迎えてまだまだ寒い季節が続きますが、既に「杉の花粉」が舞い始めました。
昨年の猛暑の影響で今年の花粉量は例年より多いようですが、私もすでに鼻水と目のかゆみに悩まされています。
花粉症の方は、これから春にかけて長く辛い季節が続きますね。

さて、これから春にかけて進学や転勤、あるいは転職などで県外への移動(転出)、あるいは県外から広島へ移動(転入)される方が増える時期となりました。広島県の統計によると、昨年1年間の県外から広島への転入者が50,800人、それに対して県外への転出者が52,700名と、約1,900名の「転出超過」となっています。

内訳としては、「新規就業者の就職」(新卒入社)がトップで6,522人の転入者に対し転出者が8,223人と▲1,769名のマイナス、次に続くのが「就学」による転入者1,910人に対し転出者3,049人と▲1,140名のマイナスとなっています。

逆に「転職」に目を向けると広島県への転入者3,444人に対し転出者が3,078人と、△367人の「転入超過」となっています。

この数字が多いか少ないかは別として、いわゆる「U・I・Jターン」により広島県内に転職する方が確実に増えているという事実を物語る数字ではないかと思います。

我々メイツ中国も、県内企業の魅力をできるだけ多くの方に発信し、更なる転入者増に貢献できればと考えています。

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