コンサルタントブログ

2019.01.22
コラム

保命酒は瀬戸内の養命酒です。

こんにちは、メイツ中国の福田です。
今年は暖冬だそうですが、それでも底冷えする日が続いているような気がします。

先日、冷え性に悩む広島の友人が養命酒を飲み始めたことを知りました。
ちょーっと待った!!
広島県民なのに、なぜ“保命酒(ほうめいしゅ)”ではないのか。
え?もしかして知らない!?これはまずい、まずいぞ。

“何もないとは言わせない”と自虐的PRを展開する福山に広島から移住してもうすぐ3年。
「福山はよいところなのだキャンペーン」を細々と行っている私が、勝手に一人でわちゃわちゃした瞬間でした。

保命酒は、「瀬戸内の養命酒」と呼ばれる生薬を含んだリキュールです。
宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」や、西島秀俊さんや香川照之さんが出演されたドラマ「流星ワゴン」の舞台にもなった広島県福山市鞆の浦(とものうら)の、350年もの歴史を持つ名産品です。1867年に起きた「いろは丸事件」で鞆の浦に上陸し4日間滞在したため、“きっと坂本龍馬も保命酒を飲んだはず”と言われています。あくまで憶測、願望というのが泣けてきます。

保命酒は養命酒とは異なり医薬品ではなく、あくまでも薬味を漬け込んだ健康酒です。
冬に飲むと体が温まり、夏に飲むと夏バテ予防になるとされています。

現在、保命酒は鞆の浦にある4つの保命酒屋でしか作られていないそうです。
今回私がお土産に選んだのは、「岡本亀太郎本店」のものです。

友人宅に遊びに行くと養命酒がすでにその独特な存在感を放っていました。
保命酒と並べて写真を撮らせてもらうとあら不思議。
微妙に“映え”ているではありませんか。

保命酒

こんなことならもう少し大きいサイズの保命酒を買っていけばよかったと後悔しました。
「最近、福山推しがすごい!」と友人は笑っていましたが、「養命酒もいいけど保命酒もね!」と「おせちもいいけどカレーもね!」みたいに上手いこと言って、私の任務はさらりと完了しました。

みなさまも、今や鞆の浦だけでなく広島を代表する名産品となった保命酒を一度ご賞味ください。

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