コンサルタントブログ

2018.09.27
コラム

行楽の安芸!

とびしま海道

こんにちは、メイツ中国の渡邊です。
広島東洋カープ、球団史上初の三連覇おめでとうございます!
昨夜の広島は夜遅くまで熱狂の渦でした。

さて朝晩もすっかり涼しくなり、いよいよ秋本番ですね。 
秋といえば、行楽の秋、食欲の秋と、気候が良いこの時期は何かと野外に出かけたくなります。
広島は海あり、山ありと行楽地にはこと欠きませんが、私のお勧めはズバリ、「瀬戸の島々」です。

広島県内には大小合わせて142の島々があります。都道府県別「島の数」ランキングでは全国16位と、意外と順位が低い印象ですが、観光地として有名な厳島(宮島)を筆頭に、江田島や大崎上島、その他しまなみ海道沿いやとびしま海道沿いに、魅力ある島が数多く存在しています。
(ちなみに全国1位は長崎の971(!)で、お隣の島根は369で4位、山口は249で11位です)、

さて、私がお勧めするのは呉から安芸灘大橋経由で車で渡れる「とびしま海道」(安芸灘諸島)の島々です。
本土側から順に「下蒲刈-上蒲刈-豊島-大崎下島-岡村島」(岡島村のみ愛媛県)の5島で構成され、最初の安芸灘大橋のみ有料ですが、その他の橋は無料で通行できます。

とびしま海道の魅力は、風光明媚な瀬戸内海を眺めながら、海岸沿いの道やミカン畑やレモン畑の間道を爽快にドライブできることです。
信号も少なく、交通量も少ないので、快適なスピードで島々を巡ることができます。

また、あまり観光地化されていないため、ゆったりと島の自然や街並みを楽しむことができるのも魅力です。
特産品のミカン(大長ミカンは有名です)や海の幸も豊富で、島のどこでも魚釣りが楽しめます。
(ちなみにサイクリング道としても有名ですので、自転車でゆったり走るのも気持ちが良いですよ)

中でもおすすめは、広島県側の最東部に位置する大崎下島の「御手洗地区」です。
江戸時代の町並みが色濃く残るコンパクトな町で、映画の舞台やCMの撮影地につかわれるなど、魅力満載な場所です。

御手洗地区

広島市内からは車で約1時間30分、呉市内からは40~50分程度と気軽に行ける距離ですので、この秋、『瀬戸の島めぐり』に訪れてはいかがでしょうか?

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