岡山の夏の風物詩といえば、やっぱりコレ!|コンサルタントブログ | メイツ中国転職プロジェクト

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2018.07.31
コラム

岡山の夏の風物詩といえば、やっぱりコレ!

うらじゃ

この度の西日本を中心とした豪雨による被害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧されますようにお祈り申し上げます。

こんにちは、メイツ中国の廣安です。
岡山に直撃すると心配されていた台風も過ぎ去り、
猛暑がまた戻ってきましたね。毎日出勤するだけで汗だくです。
これからまだまだ猛暑日が続くようです。
皆さん、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

私は、岡山をこよなく愛す(笑)生粋の岡山市民です。
岡山の夏の風物詩といえば・・・ 皆さんは何を思い浮かべますか?
私は、やっぱり「芳醇なフルーツ」と「うらじゃ」です。

この季節になると、
駅前の売店にずらりと白桃とぶどうが並んでいるのを見かけます。
岡山は、清水白桃やマスカット・オブ・アレキサンドリア、ピオーネが有名ですよね。
高級果物としての全国シェアはトップ。
まさに、「くだもの王国おかやま」です!
最近では、“桃ジュースが出る蛇口”が話題になっています。
なんとも斬新ですよね。
私はスイーツ巡りが好きなので、今週末にSNS映え間違いなしのフルーツパフェ(もちろん白桃とマスカットがふんだんに乗ってるやつです)を食べに行こうと思っています。
写真は少し前に玉野に行った時のもの。並んだ甲斐がありました(笑)

フルーツパフェ

そして、夏季に絶対はずせないのが岡山名物の「うらじゃ」。
今週末の8月4日(土)・5日(日)に、おかやま桃太郎まつりが開催されます。
ところで、皆さんは、「うらじゃ」の由来をご存じですか。
岡山県に古くから伝わる桃太郎伝説で、桃太郎のモデルとなった吉備津彦命の敵、
いわゆる桃太郎話でいう“鬼”「温羅(うら、またはおんら)」の伝説からきています。
一番の見どころは、おどりと共に欠かせない“温羅化粧(うらげしょう)”
古代吉備の民は五穀豊穣に感謝し、顔に色を塗り喜び感謝したとも言われています。
鬼をイメージした独特なメイクを踊り子たち全員が顔に施して華麗に舞います。
私は、今年も近所の演舞パレードを見に行こうと思っています。
岡山のまちを祭りムード一色に染め上げる踊り子たちは、勇ましく迫力があります。
そんな踊り子の人たちに、いつも感動とパワーを貰っています。
負けるな岡山! こころ晴れ晴れおかやま魂!!
今年も「うらじゃ」が楽しみで、週末が待ち遠しいかぎりです♪

「うらじゃ」は1994年に“共生と融和”、つまり“共に生きる”をテーマとして
まちづくり、ひとづくり、幸せづくりのきっかけとなればと始まりました。

私も「人と人との繋がり」を大切にした転職サポートを行っています。
UターンやIターンなど、岡山での転職をお考えの方は、
是非一度メイツ中国にご相談ください。
岡山キャリアセンター一同、お待ちしております。

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