履歴書サンプルと作成のポイント

履歴書は、応募企業へ最初のアプローチとなる大切な書類

履歴書は自分の基本データを企業に提供する役割となります。細部にまで気配りし、正確な記述を心がけましょう。履歴書を作成したら、間違いがないか確認しましょう。

履歴書作成後のチェック事項

  • 誤字・脱字はないか
  • フリガナを書き忘れていないか
  • 住所、学校、会社名など、省略せずに書いているか
  • 入学、卒業、入社、退職の年度・月は正確か
  • 空欄なく埋めているか
  • 面接のために履歴書のコピーを取ったか
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職務経歴書サンプルと作成のポイント

職種ごとに押さえるべきポイントは異なります。ここでは職種別に職務経歴書作成の効果的な書き方をご紹介します。職務経歴書の書き方を身に付けて、他の候補者と差をつけましょう。

  • 営業関連
  • システム関連
  • 技術関連
  • 管理部門
  • 管理職

営業(法人)

営業は数字が「命」。営業企画書を書くつもりで簡潔に実績を示そう

まず大切なのはどのような商品を扱ってきたか、そしてどんな企業を相手にどのように売り込んだのか、自分の営業スタイルと実績がわかるように書きます。特に営業という職種は数字が最も大切です。これまでに携わった業務の目標と達成率を明確にした上で、自分の経験と実績を示すことは、職務経歴書の必須事項です。また企画力や提案力も重要。
書類の書き方ひとつにもプレゼンテーションのセンスが表れるので、営業企画書を書くつもりで、簡潔で分かりやすい職務経歴書を作成しましょう。

サンプルデータ(31kbyte)

営業(個人)

「何を、誰に、どのように、いつ、どこで売ったのか」経験を分かりやすく書く

扱うものに幅があり、別の商品への転換が比較的しやすいのが個人営業です。そのために、職務経歴書で、自分の経験をきちんと伝えなければなりません。相手は「この経験があればよさそうだ」と、自社商品にマッチする経験を、職務経歴書から読み取ろうとします。「何を(商材〔高額か低額か、有形か無形か〕)、誰に(顧客〔法人、個人、官公庁〕)、どのように(売り方〔新規、既存、直販、代理店〕)、いつ(納期〔季節、時間帯、サイクル〕)、どこで(市場〔新規拡大、固定顧客、新興、成熟〕)」をきちんと書きましょう。

サンプルデータ(32kbyte)

営業(海外)

語学も実績も客観的に判断できるスコアや数字で「自分」を売り込め

輸入販売、輸出外販、三国間、またどのような国の地域とどのような関係(本社、サプライヤー、海外エージェント)で、どのような販路で、何をどれだけ売上として実績を残してきたかが重要です。独特の商習慣や法規則、独自のマーケット要因などを背景に、海外との取引実績を客観的な数字で読み手の目線で記載しましょう。語学力は資格やスコアだけではなく、実務のどのような場面で、どの程度使っていたのか分かるように表現しましょう。

サンプルデータ(35kbyte)
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